ふりかえり
スプリントの学びを付箋で出し合い、チームの知恵として残す。チームの状態に合わせて手法を選べます。
こんな状態になっていませんか
- 毎回 KPT で、気づけば同じ結論に落ち着いている
- 発言するメンバーがいつも決まっている
- その場では盛り上がるが、出た意見が記録に残らない
- 進行役の負担が大きく、担当できる人が限られている
実際の画面

チームの状態に合わせて選ぶ 5 つのカテゴリ
すべてのチームに通用する万能な型はありません。チームの状態と合わない型を使い続けると、ふりかえりは形骸化していきます。Kizuna では手法を目的別に分類しています。
イシュー発見型
問題を見つけたい課題やリスクを明らかにし、解決策を検討する
アクション指向型
改善につなげたい具体的な行動を生み出し、継続的に改善する
コミュニケーション型
チームの雰囲気を良くしたい心理的安全性を高め、関係性を強化する
リフレクション型
何が起きたか整理したい事実を振り返り、認識を揃える
ラーニング型
学びを深めたい知識を共有し、成長を促進する
進行役を支える仕組み
各手法には進行説明書が用意されており、いまどのステップで何をするのかが参加者全員に表示されます。
発表順を決めるルーレット・順番くじ、チーム分けのぐっぱ分けなど、場を動かすための道具も画面から使えます。
実施した回数や出した付箋の枚数はチームのレポートに蓄積され、バッジとして可視化されます。
使い方の流れ
ホストがセッションを作成する
スクラムマスターなどの進行役がふりかえりの手法を選び、参加用の URL を発行します。
URL をチームに共有する
ゲストはアカウント登録なしで参加できます。共有された URL を開き、名前とアイコンを決めるだけです。
全員が揃ったら開始する
参加者が揃ったことをホストの画面で確認してから始めます。進行中の状態は全員の画面へリアルタイムに同期されます。