利用規約

最終更新日: 2026年8月15日

第1条(適用)

本規約は、MONET合同会社(以下「当社」といいます)が提供する Kizuna(以下「当サービス」といいます)の利用に関する条件を定めるものです。ユーザーの皆様には、本規約に従って当サービスをご利用いただきます。

第2条(利用登録)

利用登録は、登録希望者が本規約に同意の上、当社の定める方法によって利用登録の申請を行い、当社がこれを承認することによって完了するものとします。

第3条(ユーザーIDおよびパスワードの管理)

ユーザーは、自己の責任において、当サービスのユーザーIDおよびパスワードを適切に管理するものとします。ユーザーは、いかなる場合にも、ユーザーIDおよびパスワードを第三者に譲渡または貸与し、もしくは第三者と共用することはできません。

第4条(禁止事項)

ユーザーは、当サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。

  • 法令または公序良俗に違反する行為
  • 犯罪行為に関連する行為
  • 当社、当サービスの他のユーザー、または第三者のサーバーまたはネットワークの機能を破壊したり、妨害したりする行為
  • 当社のサービスの運営を妨害するおそれのある行為
  • 他のユーザーに関する個人情報等を収集または蓄積する行為
  • 不正アクセスをし、またはこれを試みる行為
  • 他のユーザーに成りすます行為
  • 当社のサービスに関連して、反社会的勢力に対して直接または間接に利益を供与する行為
  • その他、当社が不適切と判断する行為

第5条(本サービスの提供の停止等)

当社は、以下のいずれかの事由があると判断した場合、ユーザーに事前に通知することなく本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。

  • 本サービスにかかるコンピュータシステムの保守点検または更新を行う場合
  • 地震、落雷、火災、停電または天災などの不可抗力により、本サービスの提供が困難となった場合
  • コンピュータまたは通信回線等が事故により停止した場合
  • その他、当社が本サービスの提供が困難と判断した場合

第6条(利用制限および登録抹消)

当社は、ユーザーが以下のいずれかに該当する場合には、事前の通知なく、ユーザーに対して、本サービスの全部もしくは一部の利用を制限し、またはユーザーとしての登録を抹消することができるものとします。

  • 本規約のいずれかの条項に違反した場合
  • 登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合
  • 料金等の支払債務の不履行があった場合
  • 当社からの連絡に対し、一定期間返答がない場合
  • 本サービスについて、最終の利用から一定期間利用がない場合
  • その他、当社が本サービスの利用を適当でないと判断した場合

第7条(保証の否認および免責事項)

当社は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティなどに関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害などを含みます。)がないことを明示的にも黙示的にも保証しておりません。

第8条(サービス内容の変更等)

当社は、ユーザーに通知することなく、本サービスの内容を変更しまたは本サービスの提供を中止することができるものとし、これによってユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません。

第9条(利用規約の変更)

当社は、必要と判断した場合には、ユーザーに通知することなくいつでも本規約を変更することができるものとします。なお、本規約の変更後、本サービスの利用を開始した場合には、当該ユーザーは変更後の規約に同意したものとみなします。

第10条(利用料金・自動更新・解約)

  1. 当サービスには、無料でご利用いただける範囲と、利用料金のお支払いによりご利用いただける有料プラン(月額プラン、年額プラン、ENTERPRISE プラン、教育機関向け特別プランをいいます。以下「有料プラン」といいます)があります。
  2. 有料プランの利用料金、支払方法、支払時期その他の取引条件は、料金ページおよび「特定商取引法に基づく表記」に定めるところによります。利用料金は前払いとします。
  3. 有料プランは、解約手続がない限り、契約期間の満了日に同一条件で自動更新されます(月額プランは1か月ごと、年額プランは1年ごと)。ユーザーは、当社所定の方法により、いつでも次回更新の停止(解約)手続を行うことができます。
  4. ユーザーのご都合による契約期間途中の解約に伴う返金(日割り・月割りを含みます)は行いません。ただし、当社の責めに帰すべき事由による場合、課金処理に誤りがあった場合、その他消費者契約法その他の法令により返金義務が生じる場合はこの限りではありません。
  5. 契約期間の満了またはプランの変更により、作成可能なチーム数その他の利用可能範囲を超えることとなった場合、当社は当該超過部分の機能を制限することができます。

第11条(音声通話の利用)

  1. ユーザーは、本サービスのセッション中に、参加者同士が音声で会話できる機能(以下「音声通話機能」といいます)を利用することができます。
  2. 音声通話機能の利用には、ブラウザにおけるマイクへのアクセス許可が必要です。ユーザーは、自らの意思で許可を行うものとし、許可しない場合であっても、音声通話機能を除く本サービスをご利用いただけます。
  3. 音声通話は、ロビーへの入室時に自動的に接続されますが、マイクの初期状態はミュートです。ユーザーがマイクをオンにするまで、ユーザーの音声が他の参加者に送信されることはありません。また、ホストはセッションの開始時に「音声通話あり」または「音声通話なし」を選択することができます。
  4. 音声通話は、通話を中継する外部サービス(LiveKit Cloud)を経由して行われます。当社は通話中の音声を録音および保存しません。
  5. ユーザーは、音声通話機能の利用にあたり、他の参加者の同意なく通話内容を録音し、または第三者に提供してはならないものとします。
  6. 当社は、通信環境その他当社の責めに帰さない事由により音声通話機能が正常に動作しない場合について、一切の責任を負いません。なお、音声通話は、当社が定める接続時間の上限に達した場合、または一定時間発言がない場合に自動的に切断されることがあります。

第12条(AI機能)

  1. 当サービスは、ふりかえりの内容等をもとに所感その他の文章を自動生成する機能(以下「AI機能」といいます)を提供します。
  2. 当社は、AI機能による出力結果について、その正確性、完全性、有用性または適法性を保証しません。ユーザーは、自己の判断と責任においてAI機能を利用するものとします。
  3. AI機能は、医療、法律、税務、投資、人事評価その他の専門的助言を提供するものではありません。
  4. AI機能の提供にあたっては、入力された情報を外部の生成AIサービスに送信します。取扱いの詳細はプライバシーポリシーに定めるところによります。

第13条(準拠法・裁判管轄)

本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。本サービスに関して紛争が生じた場合には、当社の本店所在地を管轄する裁判所を専属的合意管轄とします。