ふりかえり手法一覧
Kizuna で実施できる 14 種類のふりかえり手法です。チームの状態・かけられる時間・慣れに合わせて選べます。考案者や原典(一次出典)が分かっているものは併記しています。
2 軸で見る手法マップ
横軸は進め方が論理的か感情的か、縦軸はチームの成熟度です。いま自分のチームがどのあたりかを考えると選びやすくなります。
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14 件の手法が見つかりました
| 手法 | 特性 | 操作 | |
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ファンダンラーンスプリント内で起こったことを共有する リフレクション型目安: 30分難易度: ★★★☆☆ | Scrum Coaches Retreat in Okinawa 2018 にて考案された、出来事や学びを楽しく共有するふりかえり手法です。 スプリント内で起こった出来事を、ファン(楽しいこと)・ダン(やったこと)・ラーン(学び)に分けて共有します。 賞賛の場として、誰でも気軽に発言できる雰囲気を作ることが大切です。 考案者: -
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Small Starfishルールを見直す アクション指向型目安: 30分難易度: ★★☆☆☆ | チームのルールが増えすぎたときに有効な手法。 普段何気なく行なっていることでも、形骸化して不要な場合がある。 新しいアイデア出しとしても使えます。 考案者: Paulo Caroli
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感謝たくさんの感謝の気持ちを伝えましょう コミュニケーション型目安: 15分難易度: ★☆☆☆☆ | チームメンバーへの感謝を共有する手法。 お互いの貢献を認め合うことで、チームの絆を深めます。 ポジティブなふりかえりで、チームの士気を高めることができます。 考案者: Esther Derby and Diana Larsen
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象、死んだ魚、嘔吐チームの闇と向き合う リフレクション型目安: 30分難易度: ★★★★☆ | チームの問題や本音を共有する手法。 口に出しにくいことや、ずっと引きずっている問題に向き合います。 心理的安全性を高め、オープンな対話を促進します。 考案者: Lee Gallagher
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Starfish5つの視点から振り返る アクション指向型目安: 45分難易度: ★★★☆☆ | チームの成長にあわせて、さらに結束力を高める手法。 5つの異なる視点から活動を見直すことで、より詳細な改善点を発見できます。 継続・削減・開始・停止・増加という多面的なアプローチが特徴です。 考案者: Paulo Caroli
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熱気球チームの状況を俯瞰する イシュー発見型目安: 30分難易度: ★★★★☆ | チームの現状を把握し、問題点や改善点を見つける手法。 熱気球のメタファーを使い、チームの強みや課題を視覚的に表現します。 問題解決や戦略立案に役立ちます。 考案者: Paulo Caroli
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喜・怒・哀チームの感情を共有する コミュニケーション型目安: 30分難易度: ★★★☆☆ | スプリント内で起こった出来事に対して、嬉しい、辛い、悲しいの3つの感情を共有する手法。 人によって感じ方は様々なので、意見の違いも大切にしたい。 考案者: Esther Derby and Diana Larsen
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3匹のこぶたチームの強さと弱さを楽しく整理する リフレクション型目安: 30分難易度: ★★★★☆ | 童話「三匹の子ぶた」をモチーフにしたふりかえり手法です。 チームの取り組みやプロセスの安定性を整理し、壊れやすい部分や改善の余地、うまくいっている点を楽しく可視化できるふりかえり手法です。 考案者: FUN RETROSPECTIVES
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レトロモンスターレトロモンスターを倒して成長する ラーニング型目安: 30分難易度: ★★★★☆ | レトロモンスターを倒して成長するふりかえり手法です。 チームの課題や問題点をモンスターに見立てて、どのように倒すか(解決するか)を考えることで、楽しく問題解決に取り組むことができます。 今ある良いところは装備品として、試してみたいことや改善するポイントは探索として扱います。 考案者: Takaki Moriguchi
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帆船帆船で航海しながらチームの課題を見つける イシュー発見型目安: 30分難易度: ★★★★☆ | 帆船の航海をモチーフにしたふりかえり手法です。 チームを進む船に見立てて、前進を助けている追い風や、足を引っ張っている錨(問題)、進路上の岩(リスク)を整理します。 どの要素が航海を遅らせているのか、何が前進を助けているのかを可視化することで、 チームが目指す島(目標)へ向かうために必要な改善やアクションを考えることができます。 考案者: -
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4L期間を振り返り、学びと改善点を整理する ラーニング型目安: 30分難易度: ★★★☆☆ | 4Lは、一定の期間(スプリントやプロジェクト)を振り返り、学びを深めるためのふりかえり手法です。 「Liked(良かったこと)」「Learned(学んだこと)」「Lacked(足りなかったこと)」「Longed for(欲しかったこと)」の4つの観点で整理することで、 出来事の評価だけでなく、そこから得た気づきや今後に活かすポイントを明確にできます。 チームの経験を学習に変え、次の成長や改善につなげるのに適しています。 考案者: Agile Retrospective Practice
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匿名ふりかえりガチャランダムに選ばれたテーマでみんなで議論 コミュニケーション型目安: 20分難易度: ★★★☆☆ | 参加者が匿名でふりかえりのテーマを投稿し、ガチャでランダムに1枚を選んで全員で議論するふりかえり手法。 誰が書いたかわからないため、本音のテーマが集まりやすく、心理的安全性を高めながら対話できます。 ガチャの結果に委ねることで、意外なテーマから深い議論が生まれることも。 考案者: Takaki Moriguchi
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しょうもないアイデアのブレスト思いつきを否定せずに出し合う イシュー発見型目安: 45分難易度: ★★☆☆☆ | 突拍子もない、バカバカしい、しょうもないアイデアを自由に出す手法。 実現不可能なアイデアでも、少し変えるだけで実現できるユニークな案に変わることがあります。 自分たちのプロジェクトに改めて目を向けられるので、マンネリの解消にも役立ちます。 『ユーモアは最強の武器である』から着想。 考案者: Takaki Moriguchi
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七夕個人の願いに、みんなで橋を架ける アクション指向型目安: 45分難易度: ★★★★★ | 一人ひとりが叶えたい願いを短冊に書き、それを叶えるためにできることを お互いに紐づけていく手法です。 チームの目標ではなく個人の願いを扱うので、 「その人のために自分は何ができるか」を差し出す場になります。 七夕でかささぎが二人のために橋になるのと同じ形です。 着想は「なぜ、あなたのチームは疲れているのか?」から。 考案者: Takaki Moriguchi
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